2022年4月15日、新高円寺STAXFREDでのライブについて少しのお話。

いつだったか、定かではないのですが昨年ある日のSTAXライブ後いつものようにその日の共演者やお客さんとお酒を飲んで話しているとBGMがなんか良い。マスターの中村さんに「これ誰ですか?」と聞くと

「お前好きだろ(笑

谷澤ウッドストックって京都から来る奴なんだけどいいだろ?」

「はい、大好きです!」

「今度ワンマンあるけど来るか?」

「はい!ちょっと、都合つけます!」

こんな流れで初めて生で観たウッディはもう…なんて言うんでしょうかね。

身体が大きくて声も大きく、強いのに優しくて暖かい、深い?広い?なんかゆったりとした時間。

勿論、歌も人柄も好きになったのでSTAXでワンマンがある時はなるべく観に行くようにと足を運んで楽しい時間を過ごしていました。

1月だったかな、ウッディのライブ後にやっぱりいいですねぇ、なんてお話ししていると「今度対バンでやろうか、ここのえげつないのとスリーマンで」と中村さん。「えげつないのって…」

「大樹に決まってるだろ」

畑崎大樹さん。すんごい良い歌を歌う人、歩くだけで芸術と言われる人、心の深い人。

ずっと胃が痛いです……

まぁこんなチャンスなかなか無いでしょうし、絶対楽しいでしょうから、僕の今出来る全てを出します。唄もネタも。

良い夜の約束は出来ますので体調と相談の上、足を運んでいただけると幸いです。

本日も炎天下の中で汗だくになりながら不満を溜める。

週末にまた。

更新していなくて、申し訳ないです。

今年から週1ブログを宣言した直後からすぐに途絶えてかなりの期間を空けてしまいました。

読んで貰えているのかなと不安がありましたが先日久しぶりお会いした方に「全然ブログ更新してないよね?」とご指摘いただき、あっ読んでくれている方がいるんだと実感しました。

ここ一月と数日、個人的に色々なことがありました。昨日気が付いたらカレンダーが1月のままでめくる事すら考えていなかったようです。

今年はまだ三ヶ月も経っていないのに二年ぶん回されくらいの出来事があったように感じます。

具体的には書かないですがとにかく運気が下がり続けていました。

それでも周りの支えと音楽の良き兄貴であり僕を旧友と呼んでくれる五十嵐さんのお仕事関係の方でしょうかね。手編みのミサンガをいただき、かなり色んな面で上向きにはなりました。

3月20日は自主企画のライブです。

七.八年前に仕事がない僕を拾ってくれたライブハウスで初めて観て心から惚れてしまった"サスケ"

をゲストにお呼びして、もう一度原点を見つめられたらと思います。

些細なことを唄に、ブログに、言葉にして伝えられるように。のんびりしていましたが、少し焦ってみようと思いますので暖かく見守っていただけたら幸いです。

上手くはいかないことなんて山ほどあるし

嫌いな人だっているし

それでも明日は行かなくちゃいけないし

自分で選んだことだし

新曲より

笑える時間を大切に。少しでも長く続きますように。

二七歳最後の月

鈴木柊平


集客が出来ないのはコロナのせいじゃないし、失敗するのはお酒のせいじゃない

何かのせいにしない…自分のせいでもない。

この繰り返しをいつまで続けるのでしょうかね。

2022年は続けてみようと思うのです。

去年何度も投げ出したSNSもブログも。

「継続は難しい」

けど、やるの。やらないと何にもならないの。

毎晩酔っ払ってそう決意して寝ちゃう自分が愛おしくてならないですが、去年に出逢えた方々のご縁を大切に、今年も縁で結ばれますように。

朗報といたしましては去年の半ばくらいから曲を創ること、ギターを弾くことが楽しく感じてきたことですね。まだまだ曲は足りないし技術も足りないしバンジョーも練習してないし…

今年もやること盛りだくさんで幸せです。

今後世の中がどうなるかわかりませんが少しでも日常を茶化して笑えるように、行き詰まり息詰まる日常の捌け口となれるように自分のステージを創りますのでフラっとLIVE会場に足を運び頂けるとなりよりの幸いです。

応援してくださいとは言いません。恵んでくださいとも言いません。

物乞いや乞食じゃあるまいに。

フォークシンガーです。楽しい時間を提供します。

些細な不満や鬱憤が笑顔に変わりますように。

また来週。