東京で過ごす7回目の年越しは穏やかにいられるだろうか。

上京して4年間はライブハウスの年越しライブをスタッフとして過ごし、その後の2年は寝て新年を迎えた。今年も多分そうでしょうね。

不安を口にすると増幅しそうになるからなるべく笑っていようと過ごした1年間だったと思う。楽しくて笑った、笑いたくなくても笑った、笑って欲しくて笑った。作り笑いにも慣れてきた。笑顔を崩すといつでも泣けると思ったから。来年も笑門来福を信じて。

「息苦しい世の中に、忙しない毎日にほんの少しでも笑えるように」ライブはそうでありたいと構成してきました。今年も多くの方々に笑っていただけましたね。

ありがとうございました。

活動の場を少しずつ広げていこうと企んでることもいくつかあるので追々と発信していきます。

真剣に馬鹿馬鹿しく。下には僕がいますので安心して上を向いてください。


僕にもあの人にもあの娘にも

明日は良いことありますように

(ついている より)


酔いお年をお迎えください。

寒い季節になりましたね。

暑い夏がようやく終わったと思う間もなく急に寒くなりましたが、寒い季節は大好きです

温かいものが美味しく感じるし、何より熱燗が美味しい

この文章を書いている現在は

2021年10月21日午前2時

眠れないが発動し久々に更新しないとと思った次第です

8月の中旬にコロナの陽性反応を受けて僕自身が辞退したことやお店の休業、元々のスケジュールなどが重なりまして約2ヶ月間ライブが出来ませんでしたが、また歌うことが出来ることが何より嬉しいです

休んでた間は何をしてたかというと…

何してたんでしょうね

新曲のきっかけを沢山作ってはいましたが、まだまだ完成に至らずなところです

そんなんで夜中にムクムク起きて

「寂しさの中に何かがあるのではなく、何かの中に寂しさがある」

一件名言風なメモを残しては朝の自分を困らせています

ありがたいことに10月の後半から年末にかけてはライブもその他の予定も沢山入っていて感謝です

11月には憧れのフォークシンガー サスケのカツさんとのスリーマンや

小室等さん、斉藤哲夫さん、杉真理さんなどフォークレジェンド達とのイベントなど

12月にはほぼ地元の吉祥寺で大好きなDaysで大好きな仲街よみさんとのツーマンなど

楽しみであり、胃がキリキリするライブだらけですが、とにかく体調だけは気をつけて過ごそうと思います

良い一日を過ごしてお鍋と熱燗で眠りにつく

そんな日々を夢みて

生きていこうと思います

散文が過ぎましたが…

近々何か書きます!

YouTubeにも動画あげていきますので暇な時間に観て頂けたらと思います

冒頭にも書きましたが寒い季節ですので

どうか暖かく見守っててください

お身体にお気をつけて、また!

お店に入るといつも

「お〜柊平、何しに来たんだ?」

と客である僕に加藤さんは言う。

ビールにしようかなと言うと

「それはお客さん用だからダメだ」

と客である僕に加藤さんは言う。

親子ほど、あるいは祖父孫ほど歳の離れた僕に

「俺たちは友達だ。これから宜しくな」

初めて会った時に加藤さんはそう言ってくれた。

2021年9月19日の朝方に加藤さんが息を引き取ったとの知らせがありました。

お店を閉めてから自宅に何度も遊びに行きましたし、入院してからも電話で連絡を取っていたので知らせを聞いた時は正直、やっと楽になれたかなと思いました。

29日に良い天気の中、火葬が無事に行われて真っ直ぐ天国に着いたかな。

加藤さんとの思い出をダラダラ書こうと思ったけどたくさんあり過ぎて絞りきれないのでね。

僕にとっての吉祥寺

加藤さんが人生を懸けて創ったもの

人生を懸けて引き継ぎます

出逢ってくれてありがとうございました

いつも味方でいてくれてありがとうございました

ゆっくり眺めててください

僕が迷ったとき、ほんの少し力を貸してください

また飲みましょうねって思ったら

おう!って聞こえてくるのは気のせいじゃないね

暫しの別れ、笑って過ごしましょうか

加藤さんありがとう

またね。